眉毛の左右が非対称・ボサボサを解決する方法

眉毛を整えたり、お化粧をするのは今よりきれいになるのが目的です。

 

不自然な太い眉毛や、眉頭だけが濃かったり、顔のパーツに比べ長すぎるなど、作りすぎて「眉毛に悩んでいます」感ありありの眉毛は、見た目にも気の毒な気がします。

 

逆に、左右不対象で、ボサボサというのも「眉毛あきらめました」メッセージを送っているようで、笑ってしまいます。

 

しかし、他人ごとではありません。多くの女子たちは日々眉毛と悪戦苦闘しているのです。

 

そんな眉毛の悩みの解決法をお届けします。

 

1、眉毛エクステで眉の悩みを解決

 

眉毛エクステとは、まつ毛エクステと同じようにエクステを眉毛に施すことです。

 

もともと左右対称でない眉毛や、生え方にムラのある眉毛には適しています。

 

眉毛エクステの持ちは、2~3週間ですが、施術後のアフターケアによっても違ってきます。

 

いつも眉毛メイクに時間がかかる人には、眉毛のエクステという選択もあります。

 

眉毛のエクステの安全性については、ティントやタトゥーなどとは違い、さほどトラブルはおきていないようですが、アレルギー体質の方は接着剤のグルーなどに反応する場合があります。

 

事前にアレルギー体質であることを伝え、パッチテストを受けるようにしましょう。

 

・眉毛エクステの流れ

 

自分の望む眉毛を伝え、アイブローでアウトラインをだいたい描いてもらい、イメージ通りか確認します。イメージと違う場合は、デザインの修正をしてもらいます。

 

眉毛のエクステはグルーで装着する方法と、地肌に直接装着する方法があります。

 

2、眉毛が非対称でボサボサ!?上手く整えるには?

 

美人の条件のひとつに、左右対称の眉毛があげられます。

 

観音様のようなアーチ型の眉毛が永遠の美眉と言われますが、眉毛の流行はファッションと同じように、2~3年ごとに微妙に変わっていきます。

 

10年たてばガラリと眉毛の人気の形肩は違ってきます。

 

そのため、一時流行った眉毛のタトゥ―が、流行にそぐわないと消した芸能人もいるようです。

 

もし、タトゥーを入れるなら、第一印象での好感度が高い「観音眉毛」とも言われるアーチ型が無難かもしれませんが、自分でお手入れするならその時々のトレンドを取りいれた眉毛にしたいものですね。

 

3つの眉の形とイメージについて

 

@鋭角の眉毛

 

眉頭から徐々に上げていき、眉山から下に流す形です。知的でクールな印象を与えます。

 

Aアーチ型の眉毛

 

三日月眉とも言われ自然なカーブをつけます。女性的で優しい感じがします。

 

Bナチュラルな眉毛

 

直線的な眉毛で、自眉を整えてカーブはつけません。ここ数年は、直線的なナチュラル眉毛が流行っています。

 

眉毛の黄金比を知っておくと誰でも美眉になれる

 

  1. 眉頭と眉尻が平行線上にあるように描く。
  2. 眉頭は目頭よりやや内側に描く。
  3. 眉山は眉全体の3分の2くらいの位置にする。
  4. 眉尻は目尻の延長線上にする。

 

残念ながらそれでも上手く描けない人は、眉毛のテンプレートを使えばかなり理想的な、好みの眉毛を描くことができます。

 

慣れて来たらテンプレートなしでも上手く書けるようになりますが、テンプレートはボサボサ眉毛を整えるのにも便利です。

 

薄眉さんは、テンプレートを使ってアイペンシルなどで薄くかたどって、中を埋めていきますが、ボサボサ眉さんは、同じようにアイペンシルなどでかたどったあと、テンプレートからはみ出した眉毛を抜いたり剃ったり、カットしてテンプレートの中にキレイにおさまる様にします。

 

眉毛の書き方

 

ペンシルで形を作ったら、一本づつ眉毛の流れにそって描いていきます。次に眉用のパウダーかアイシャドーで自然に仕上げます

 

3、眉毛美容液の美眉効果

 

眉毛の悩みを全面的にホロ―してくれるのが、今話題の眉毛美容液です。

 

日本で今一番人気があると言われるマユライズは、眉毛を抜きすぎて生えてこなくなった部分にも、マダラに生えている部分にも効果があります。

 

それは、眉毛を増やす効果がある加水分解卵殻膜(たまごの成分)に含まれるアミノ酸成分が血行を促し、ヒアルロン酸やコラーゲンを作る細胞が肌を保湿してくれるからです。

 

マユライズは眉毛だけでなくまつ毛もケアできるのがいいですね。

 

眉毛は目に近いので、無意識にこすったりしてかぶれやすい部分ですがマユライズの美容成分は、オタネニンジンエキスやビワの葉エキスなど昔から漢方薬にも用いられている原材料のため、副作用の心配がなく安心して使用できます。

 

まとめ

 

「眉をひそめる」とは、いやなことに顔をしかめるといった意味で、「眉を開く」とは、心配事がなくなり、気持ちが晴れやかになることを言いますが、眉は人の心や表情をあらわします。

 

薄すぎる眉毛は薄幸そうで、ボサボサの眉毛は野暮ったい感じがします。

 

眉毛で判断されるのは、やはり嫌ですよね。

 

できるだけ好ましい眉毛にしておくのが美人度を上げるだけでなく好感度も上げてくれます。お手入れの仕方がからない場合は、サロンなどを訪れてテクニックを手に入れるのもアリです。

 

第一印象を左右する眉毛のお手入れは、手を抜かないようにしましょう。