眉毛の育毛剤5選と副作用を解説

30代以降の女性であれば、細い眉がブームの時に眉毛を抜きすぎて、私と同じように眉毛が薄いのを悩んでいる方が多いのではないでしょうか。眉毛は市販の育毛剤を使用すれば濃くすることも可能です。私が使用してみてよかったなと思う眉毛専用育毛剤5選と副作用があるのかについて解説します。

 

おすすめ眉毛の育毛剤5選

 

ノヴェルモイ薬用・育毛ミニエッセンス(株式会社ルチア)

医薬部外品の育毛剤として分類されているルチアの黒ボトルは、効能や効果がはっきりしているのでしっかりと眉を濃くしたい人におすすめです。美容液系より効果を実感することができますが、ホルモン剤は使用していないので産後や病後でも使うことができます。ルチアは東急ハンズ渋谷店のロングセラー商品第一位を誇る人気商品なのです。

 

バンビウィンク(オルト株式会社)

塗るタイプの眉毛用育毛剤を使っていて色素沈着に悩まされたことはありませんか?そんな方におすすめなのがサプリメントで眉毛の育毛を促すバンビウィンクです。バンビウィンクもホルモンに影響を与える成分が入っていないので、体毛が濃くなったりヒゲが生えてきたりなどの心配がなく安心して使用することができます。

 

スカルプDボーテピュアフリーアイブロウ(アンファー株式会社)

眉毛育毛の初心者におすすめなのがスカルプDの眉毛美容液です。この美容液は毛の成り立ちにアプローチしてより強い眉を作る効果があります。価格も2000円弱で1.5カ月から3カ月程使用できるので、気軽に使いやすい商品といえるでしょう。

 

ペレウス(森下仁丹株式会社)

真剣に眉毛育毛をしたいのであれば、ペレウスが最適です。ペレウスはメチルテストステロンという男性ホルモンを使用した医薬品で、眉の毛母細胞に働きかけ発毛を促進します。ノック式の筆ペンにタイプなので手が汚れることなく使い勝手もいいです。しかし男性ホルモンを使用しているので、使用することができない場合があります。購入する際には取扱店の薬剤師の方とよく相談してから使用するようにしましょう。

 

ミクロゲンパスタ(啓芳堂製薬株式会社)

男性ホルモンが入った育毛剤をリーズナブルに使用したいのであればミクロゲンパスタがいいでしょう。ミクロゲンパスタも男性ホルモンのテストステロンを主成分とした第一類医薬品です。値段は780円で10日から2カ月程使用することができます。男性ホルモンの育毛剤は育毛美容液より効果が高いといわれていますが、塗った場所以外の体毛も濃くなる場合があります。したがって眉毛に塗ったのにヒゲも濃くなってしまったというケースもあるので女性の方は注意しましょう。

 

眉毛育毛剤の副作用

眉毛の育毛剤は美容液や医薬品、サプリメントなどさまざまな種類がありますが、副作用などはあるのでしょうか。基本的に男性ホルモンが入った医薬品タイプの育毛剤を使用する場合は副作用が多いといわれていますが、アレルギーを持っているとかでなければ特に気にする必要はありません。しかし使用していて痒みや痛みを感じた場合はすぐに使用を中止して皮膚科に受診するのがいいでしょう。

 

このように眉毛の育毛剤はさまざまな会社から販売されていて種類も豊富にあります。私は美容液タイプのスカルプDからはじめて、ペレウス、ミクロゲンパスタなどの男性ホルモンが入った医薬品を使用し、サプリメントタイプのバンビウィンクを経て、ルチアの黒ボトルに落ち着きました。男性ホルモン剤入りの育毛剤は絶大な効果を発揮しますが、他の体毛も濃くなってしまうことがあるので、体毛を濃くしたくない女性であれば男性ホルモンが入っていないものを使用するのがいいのではないでしょうか。